ドラ鉢をコンテンポラリーにアレンジした新シリーズ「KASANE | 重」をローンチ

INFORMATION
2023.4.25


COCHIより、新シリーズ「KASANE | 重」を発表いたします。今回のシリーズは、底が平らで縁がまっすぐに立ち上がったドラ鉢と呼ばれる器。そのフォルムをコンテンポラリーにアレンジし、表は鉢として、裏はフラットプレートとして使い回せる器のシリーズです。料理の盛りつけはもちろん、裏返してオブジェのように使ったり、ジュエリーや小物をのせたり、発想次第で用途は無限に広がります。
また、粉引は手触りのざっくりとした白にポツポツと混じり合う黒点が特徴で、食卓にあたたかみをプラスしてくれます。

KASANE | 重を監修したのは、
作家・鈴木智尋氏。
香川県出身。
高校卒業後は、京都に移り嵯峨美術短期大学で陶芸を学ぶ。その後、陶芸家・村田森氏に師事。
2001年独立し、現在工房を構える京都嵯峨にて「鈴華窯(すずばながま)」を開窯。土、焼き、釉薬の研究を重ね、「日々の器」をテーマに軽やかでモダンな和の器を作り続けている。

− 見た目よりも薄く軽やかで、使い勝手がよいこと、日々の生活の中でいろいろな使い方を楽しめるものであること、 土のあたたかみを感じられることをこころがけて作りました。 −と語る。

COLLECTION

ENISHI | 縁

高温に熱したガラスに、吹き竿を通して息を吹き込み、かたちづくる宙吹きガラスは、ひとつとして同じものはなく、自然素材の漆は、経年により色ツヤが変化します。使う人それぞれの暮らしの中で美しく育っていく器です。

KASANE | 重

料理の盛り付けはもちろん、裏返してオブジェのように使ったり、ジュエリーや小物をのせたり、発想次第で用途は無限に広がります。

TSUDOI | 集

人が集い食卓を囲み、食を楽しみ、ともに時間を過ごすというかけがえのない時間を、より特別のものにしてくれます。

KANADE | 奏

音楽を奏でるように、食卓に心地いいリズムと調和をもたらします。新生活や一人暮らしのスターターセットやギフトにも最適です。